人材育成が中小企業を変える

みなさん、人材育成の成功するヒントを探してますか?

私トビーは今まで約10年間、マッサージ&整体のお店で働いてきました。

いったいどんな会社だったのかというと・・・


僕がその会社に入ったときは、まだ店舗は一つでした。

スタッフ数は7人。

年商は・・・たぶん2500万くらいでした。


でも、今は違います。

スタッフ数約50人。年商は約2億円です。

トビーはこの会社でNO2として大部分の運営を任されてきました。



いったい何を一番大事に考えたのかというと・・・



それは、人材育成です。



間違いなく人材を育成するということに最も力を注いできました。

その成果が年商2億です。



本気で人材育成に力を注いだ成果が


年商2億を作ったと思います。





私、トビーは自分が経験してきたことを

多くの方に知ってもらい、役に立ててもらえたらいいなと思いました。

実は、トビーはその会社を退職することになったのです。

もちろん自分の意志で決めたのですが、心残りがあるんです。

トビーの人材育成の考え方をもっと多くの方に伝えたかったんです。


今度の職場では管理職になる予定はありません。

(別に派遣社員とかではないです・・・)

それはマッサージ師という技術者に戻る決意をしたからです。

(もう一度、技術者として勉強していこうと思っています。)


だから、ブログに書いていきます。


自分の経験を通じて理解してきたことや思いついたこと、

人材育成についてを精一杯伝えていきたいと考えています。

よかったら、ご覧ください。



そんなトビーがよく思うこと。

人材の育成は中小企業存続の重要な課題だということです。



当たり前のコトですが・・・


中小企業は大企業に比べて良い人材を採用しにくい訳です。

つまり大企業が良い人材はゴッソリ持っていってしまうんです。

派遣社員なんかもたくさん採用しますしね・・・。


更に大企業は人材の育成に多額の投資が出来る資金力があります。

(例えば・・・トヨタ、ホンダ、マクドナルドetc )

スタート時点で既に差があるのに、人材レベルは更に差がついていきます。


東京ディズニーランドの教育プログラムのすごさは有名ですよね。

東京ディズニーランドの脅威のリピート率の裏には、

人材育成というキーワードが欠かせません。


では、私たち中小企業の場合はどうでしょうか?

新人採用をして、どの程度の人材育成をしているでしょうか?

どれくらいの中小企業が人材育成に力を注いでいるでしょうか?



実際のところ、そんなに人材育成できていないというのが、

多くのみなさんの率直な感想だと思います。


でも、もう一度考えて見てください。

スタートの時点で人材レベルが違う新人を採用しているんですよ。

入社後の人材育成でも差が広がってしまったら・・・


人材育成は何も多額の投資をするから成功するわけではありません。

基本的な方針を決めて、計画しっかりと立てる。

研修機会を設け、作成した教育プログラムを実行する。


こういった基本的なコトをしっかり守ることで人材育成は出来ます。


人材育成がうまくいけば・・・


中小企業の未来が変わります。



いい人材は仕事の質を変えてくれます。

いい人材は情報交換の質を上げてくれます。

いい人材は団結力を強くしてくれます。

いい人材はコミュニケーションを潤滑にしてくれます。

いい人材は後輩の人材育成にも協力してくれます。

いい人材は社長の意志を継承してくれます。



つまり、いい人材は中小企業の未来を変えてくれます!


だから、あなたも人材の育成をもう一度見直してみませんか?




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